2007年12月16日

お気に入りのChloeのバッグのメンテナンス

お気に入りのChloeのバッグのメンテナンス


用意するお手入れ剤


☆★クリーナー☆★
言葉の通りなのですが、汚れを落とすために使用します。


☆★クリーム☆★
クリームの役目は、色・つやの保持、保革、防水、汚れ・傷からの保護などです。出来ることなら色目の合わせたクリームを用意したいところです。
クリーナー効果のあるものならいいですが、そうでないものの場合、汚れたままでクリームを塗ってしまうと、
汚れごとクリームが閉じ込めてしまう場合があるので要注意です。汚れを落としてからクリームを塗布するようにしましょう。


☆★保革油☆★
ペースト状、液状、半固形、スプレータイプがあり、革に柔軟性を与え、革の割れを防止します。
クリーム同様汚れたままで保革油を塗ってしまうと、汚れごとクリームが閉じ込めてしまう場合があるので要注意です。
汚れを落としてから保革油を塗布するようにしましょう。
値段は高めですが、やはりスプレータイプが便利ですね。


☆★防水剤☆★
スプレータイプが主流です。革クリームの中に防水効果を兼ね備えたものもあります。
マメにクリームを塗布されている場合、それだけでも日常では十分効果があります。
もちろん雨の日に思い切り濡らしてしまう、なんて場合には救えませんが。
そんな恐れのある方は、ぜひ防水剤(防水スプレー)を使ってください。

よく言われていることではありますが、やはりここがポイントです。
使用する時は、革の種類(動物の種類だけではなく、革の表面仕上げの状態:例えばスエード、ヌバックなど起毛革、素上げ、塗装仕上げなど)に合ったものを選び、
あらかじめ目立たない部分で色落ち、シミやムラができないかテストしましょう。
ここを省略して悲しい思いにならにように。
posted by CHLOE at 01:30| CHLOE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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